車を所有していると思いもよらぬトラブルが発生する場合があります。ロードサービスは事故や故障などのトラブル時に作業スタッフが現場にかけつけ、レッカー搬送などの必要な措置を提供するサービスです。
本記事では、ロードサービスの概要や自動車保険とJAFのロードサービスの違い、ロードサービスを利用する流れを解説します。ロードサービスが役立つ具体的な例や注意点も解説しているので、参考にしてください。
- 目次
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1. ロードサービスとは
ロードサービスの概要
ロードサービスとは、車が事故や故障などのトラブルにあったときにさまざまなサポートを提供するサービスです。例えば、バッテリー上がりでのジャンピング作業、パンクでのスペアタイヤへの交換、修理工場までのレッカー搬送などのサポートが受けられます。
ロードサービスの提供会社・利用料金
ロードサービスを提供している代表的な組織や会社は、JAFや自動車保険会社です。
JAFは、入会金・年会費を支払い、会員になることでロードサービスを無料で利用できます。非会員でもロードサービスを利用できますが、都度料金を支払うことになります。
自動車保険のロードサービスは、自動車保険の契約の際にセットしてお使いいただくサービスです。サービスの無料範囲や回数、ロードサービスの取扱(有無の選択が可能かなど)は、自動車保険会社によって異なります。
また、自動車保険によっては、JAFの無料サービス超過分を一定の範囲内で補填するサービスも提供されており、JAF会員であれば受けられるサービスの範囲が広くなるといった特典もあります。
そのほか、クレジットカードに付いているサービスとして、ロードサービスを利用できる場合もあります。
2. ロードサービスが利用できるトラブル
ロードサービスは、車のさまざまなトラブルに役立ちます。展開する事業者によって提供するサービスは異なりますが、一般的に以下のようなトラブルに対応しています。
- バッテリーが上がってしまった
- 鍵を車内に置いて、ドアを施錠してしまった
- タイヤがパンクした
- 車が自走できなくなり、自宅に帰れなくなった

※「おとなの自動車保険」の場合、部品の交換やオイル・冷却水など消耗品の補充は、ロードアシスタンスのスタッフがご用意できる場合に限ります。
バッテリーが上がってしまったとき
バッテリーは車の各部分に電力を供給する機器で、バッテリーが上がってしまうとエンジンをかけられません。
ルームランプやヘッドライトの消し忘れ、渋滞時や停車中のエアコンの使い過ぎなどでバッテリーが上がりロードサービスを利用する場合、専用の機材を使用して電気を供給し、エンジンを始動する「ジャンピング」やバッテリーの交換作業などを行います。
鍵を車内に置き忘れてドアを閉めたとき
ロードサービスは、鍵を車内に置いたままドアを施錠してしまった場合(閉じ込み、インロック)の解錠にも対応しています。
ただし、スマートキーなど特殊な鍵を紛失してしまうと解錠はできてもエンジンをかけられず、修理工場やディーラーなどへ依頼し対応が必要となるケースもあります。
タイヤがパンクしたとき
走行中に釘やガラス片が刺さった、縁石にこすった、空気圧が不足していたなどの原因でタイヤがパンクしたときは、ロードサービスではスペアタイヤへの交換や修理工場へけん引などの対応を行います。
自走が困難になったとき
走行中にエンジントラブルや事故で自走が困難になった場合、レッカーでの搬送が必要です。ロードサービスに依頼すると作業スタッフが搬送してくれるので、自身でレッカーを探したり手配する手間を省くことができます。
ただし、無料で搬送可能な距離は加入しているロードサービス(自動車保険やJAFなど)によって異なります。
なお、SOMPOダイレクト「おとなの自動車保険」のロードアシスタンス特約(※)では、特約をセットしている車がトラブルのため移動困難になった場合、帰宅費用や宿泊費用を補償するサービスも提供しています。
※「おとなの自動車保険」ではロードサービスを「ロードアシスタンス特約」の名称で「えらべる補償」として提供しています。
3. 自動車保険とJAFのロードサービスの違い
自動車保険とJAFのロードサービスは、どちらも車のトラブルで救援を依頼できる点は共通です。しかし、サービスの適用対象やロードサービスを利用できる回数、ロードサービス利用時の自己負担などに違いがあります。おとなの自動車保険の「ロードアシスタンス特約」を例に、主な違いを以下の表にまとめましたので、参考にしてください。
| 自動車保険(例:おとなの自動車保険) | JAF(会員) | JAF(非会員) | |
|---|---|---|---|
| サービスの適用対象 | 契約している車 | 契約している人 | 制限なし(トラブル現場にいる人) |
| 利用回数 | 制限なし 一部サービスは1保険年度につき1回まで |
制限なし | 制限なし(都度利用) |
| レッカー搬送の帰宅時・宿泊時の費用 | 一定額までサポートあり | なし | なし |
| バッテリー上がり (昼間、一般道での応急始動作業の場合) |
無料 | 無料 | 1回21,700円 |
| パンク (夜間、一般道でのスペアタイヤとの交換作業の場合・タイヤ代は自己負担) |
無料 (本数制限なし) |
1本無料 (2本目以上は有料) |
1回25,630円 |
| 故障車のレッカー依頼 (昼間、一般道での故障車けん引の場合) |
15万円分まで無料 (目安約180km) 専用デスクが承認した修理工場などにレッカーけん引する場合は、無制限 |
20kmまで無料 (以降、1kmごとにけん引料830円) ) |
1回27,700円~ (1kmごとにけん引料830円 |
| ガス欠時の燃料代 | 最大10リットルまで無料でお届け (1保険年度につき1回限り。JAF会員の場合は2回まで) |
実費を負担 | 実費を負担 |
| バッテリー交換時の部品代 | 実費を負担 JAF会員の場合は、4,000円まで保険会社が負担(1保険年度につき1回) |
実費を負担 | 実費を負担 |
※大手会員制ロードアシスタンス業者で普通乗用車をレッカー搬送する場合。基本料金・作業料金1時間程度を含む
※無料とは特約保険料または年会費の補償内のサービスで「追加料金が発生しない」ことを意味しています
以下で詳しく解説します。
サービスの適用対象
自動車保険とJAFのロードサービスの大きな違いは「サービスの適用対象」です。自動車保険は「車」に対し、JAFは「人」がサービスの適用対象となります。
| 自動車保険 | JAF | |
|---|---|---|
| サービスの適用対象 | 契約している車両 | 契約している人 |
| レンタカーや友人の車など | サービス利用不可 | サービス利用可 |
例えば、自動車保険のロードサービスは保険の契約対象である車(契約車)のトラブルには対応できますが、レンタカーや友人の車など契約車以外の車を運転していた場合はロードサービスを利用できません。
なお、運転者に制限はないため、友人や知人などが(自動車保険のロードサービス)契約車を運転していた場合のトラブルでもロードサービスを利用できます。
一方でJAFの場合は、加入した「人」が対象となるので、契約者が友人の車や社用車、レンタカーを運転していた場合のトラブルでもロードサービスを利用できます(※)。
ただし、JAF会員以外の方のみで車を運転していた場合のトラブルでは、JAF会員向けの「無料サービス」は利用できず、すべて一般料金での有料対応になるので注意しましょう。JAF会員の方は、運転していなくても車に同乗していればロードサービスを利用できます。
※法人会員の場合は登録車両のみ対象となり、登録車両であれば運転者はどなたでもロードサービスを利用できます。
ロードサービスの利用回数
ロードサービスの年間利用回数も、自動車保険とJAFのロードサービスでは異なります。JAFの場合、会員であれば回数制限なくロードサービスを利用できます。
一方で自動車保険のロードサービスは、保険会社によって年間利用回数の制限に違いがあります。年間利用回数が制限されている場合もあれば、保険期間内の利用回数が無制限の場合もあります。
利用回数が無制限の保険会社でも、レッカーサービスやバッテリージャンピング、燃料切れ時のガソリン補給などは年間利用回数が定められている場合もあるので、詳しいサービス内容は加入中の保険会社へ確認しましょう。
帰宅時や宿泊時の費用サポートの有無
出張や旅行先で事故や故障トラブルが起きて車が走行不能になった場合、帰宅にかかる交通費や、急な宿泊の費用が発生します。
JAFのロードサービスでは、対象施設の宿泊費やレンタカーの割引サービスはありますが、ロードサービス利用時の移動費用や宿泊費用のサポートはありません。
一方で自動車保険のロードサービスの場合は、車がレッカー搬送されたときに目的地へ移動するまでの交通費や、帰宅が困難となったときの宿泊費を一定額までサポートします。
このような帰宅時や宿泊時の費用サポートの有無も、自動車保険とJAFのロードサービスの違いです。なお、自動車保険によって、移動費用や宿泊費用サポートの有無や負担限度額が異なるので注意しましょう。
例えば「おとなの自動車保険」のロードアシスタンス特約をセットしている場合、宿泊費用は1人につき1泊10,000円まで、移動費用はタクシー代と電車代などあわせて1人につき20,000円まで補償されます。
無料で利用できる範囲
JAFと自動車保険では、無料で利用できる範囲や実費負担の内容が異なります。
例えば、故障車のレッカー移動では、JAF会員は20kmまで無料ですが、超過すると1kmごとに830円のけん引料が発生します。一方、自動車保険のロードサービスでは、保険会社が指定する修理工場であれば距離無制限、ユーザーが指定する修理工場への搬送でも、一定距離または一定額まで無料で対応していることが多いです。
ガス欠時の対応にも違いがあります。JAFではガソリン代が実費負担となりますが、自動車保険のロードサービスでは、一定量までのガソリン補給を無料で提供していることがほとんどです。
なお、バッテリー交換時の部品代は、JAFも自動車保険も実費負担となるケースが一般的です。ただし、「おとなの自動車保険」では、ロードアシスタンス特約をセットし、かつJAF会員の場合は、バッテリーの部品代を4,000円まで保険会社が負担します。
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4. ロードサービスの利用の流れ

車のトラブルが発生したときに、ロードサービスを利用する流れは次のとおりです。
- 安全の確保
- ロードサービス(自動車保険にセットされている場合は保険会社)へ連絡
- ロードサービススタッフを手配・かけつけ
- 現場での応急処置
- 必要に応じて車を搬送
各ステップの詳細を解説します。
1. 安全の確保
走行中に「車が動かなくなった」「故障してしまったかも」などのトラブルが起きたときは、二次被害を防ぐためにも安全の確保をします。ハザードランプを点灯させながら、他車の走行の妨げにならない安全な場所に車を停めましょう。高速道路の場合、幅の広い路肩や路側帯に寄せて停車します。
車を停めたら、後続車に緊急停止していることを知らせるため、停止表示器材や停止表示灯を車の50mほど後方に置きましょう。
高速道路の場合、車内やその場に留まっているのは非常に危険です。車より後方、ガードレールの外に避難して、ご自身および同乗者の安全も確保しましょう。避難する際も、後方の車や周りの状況を見て、細心の注意を払いながら移動してください。
※交通事故などで負傷者がいる場合は、怪我人の救護→救急車の手配(119番)→事故車両の移動→警察へ連絡(110番)→必要であれば、ロードサービスに連絡といった流れで対応しましょう。
2. ロードサービスへ連絡
安全な場所を確保できたら、加入しているロードサービスへ連絡しましょう。
自動車保険のロードサービスに加入している場合は保険会社の窓口へ、JAF会員の場合はJAFの窓口へ連絡します。
連絡手段は電話が一般的です。通常であれば24時間365日、通話料無料で対応しているので、電話番号を確認して慌てずに連絡してください。その際は、現在地やトラブル内容、車の状況などを落ち着いて説明しましょう。
近年では、専用アプリやLINEなどで救援要請ができるロードサービスも存在します。スマートフォンのGPSでトラブルの発生した場所を特定し、簡単に救援要請ができるので便利です。
なお、「おとなの自動車保険」のロードアシスタンス特約ではWebサイトやLINEからロードサービスの手配を依頼できるため、位置情報がスマホから共有されるほか、レッカーの到着予定時刻や到着までの軌跡がリアルタイムで確認できます(※)。
※一部の出動業者においては、レッカー車の到着予定時刻や到着までの軌跡について、連携ができない場合があります。
3. ロードサービススタッフを手配
連絡を受けた保険会社やJAFなどは、全国のサービス拠点と連携して応急処置を行う作業スタッフを手配します。作業スタッフやレッカー車が到着するまで、安全を確保して待機しましょう。
4. 現場での応急処置
ロードサービスの連絡を受けた作業スタッフは、ただちに現場へかけつけます。安全確保を行ったあと、バッテリーのジャンピングや鍵の解錠など必要に応じて応急処置を行います。
5. 必要に応じて車を搬送
現地での応急処置で対応できない場合は、レッカーで修理工場まで車を搬送します。夜間で修理工場が車の受け取りをできないときは、レッカー業者の一時保管場所までけん引し、翌朝に修理工場へ搬送する場合もあります。
修理工場で修理が行われたあとに車を受け取ります。ご自身で車を受け取る場合は、アクセスしやすい修理工場を指定しておきましょう。
トラブル後の対応
自動車保険にセットされているロードサービスの場合、車がレッカー搬送されたあと、臨時で宿泊する最寄りのホテルや自宅までの移動費用、および宿泊費用のサポートが受けられることがあります。サポートを受けるためにも、負担した費用がわかる資料(領収書)などを忘れずに用意しましょう。
5. 自動車保険のロードサービス利用時の注意点
ロードサービスは車のトラブル時に頼りになるサービスです。ただし、利用にはいくつかの注意点があります。
以下では、自動車保険のロードサービスを利用するときの注意点を解説します。
利用時はまず保険会社へ連絡する
自動車保険のロードサービスを利用するときは、必ず保険会社の窓口へ連絡しましょう。保険会社へ連絡する前にJAFや別の業者に修理を依頼すると、無料サービスが受けられない場合もあるので注意が必要です。
ロードサービスにより利用条件や範囲には違いがある
各社自動車保険のロードサービスには、利用条件や範囲に違いがある点に注意しましょう。
自動車保険によっては部品代や消耗品代が自己負担となったり、サービス利用に上限が設定されたりします。無料で利用できる条件や範囲などを事前に確認しておきましょう。
サービス対象外となるケースを確認しておく
ロードサービスは、すべてのトラブルで利用できるわけではありません。サービス対象外となるケースは、自動車保険会社によって異なりますが、例えば、「おとなの自動車保険」のロードアシスタンス特約(ロードサービス)では、以下のようなケースではサービスの対象外となります。
- 友人の車やレンタカーなど、契約車以外に乗っているときに発生したトラブル
- 契約車がトラブル時に車検が切れていた
- バッテリーの充電費用
- 鍵の再作成費用
など
ロードサービスを利用しても等級は下がらない
自動車保険の仕組みに慣れていない方のなかには、ロードサービスを利用すると「事故の補償と同じように自動車保険の等級が下がるのでは」と考える方もいるかもしれません。
ロードサービスはあくまでセットのサービスであり、保険契約自体には影響しません。例えば「おとなの自動車保険」のロードアシスタンス特約の場合、ノーカウント事故として取り扱われ等級は下がらず、安心してご利用いただけます。
6. ロードサービスの加入は必要?
突然のトラブル・出費に備えて加入がおすすめ
ロードサービスは大切な車のトラブルに備えたい方に必要性が高いサービスです。
ロードサービスに加入していると、走行中に思わぬトラブルが起きたときに各サービスの作業スタッフが現場にかけつけ、トラブル解消のために応急処置を行います。
車をよく利用する方や車の事故が起こりやすい道を走行する方、レジャーなどで長距離を運転する方、キーの閉じ込みなどのトラブルが心配な方などは加入しておくと安心でしょう。
一方で車に乗る機会が少ない方はトラブルの可能性も低いため、ロードサービスに加入する必要性をあまり感じられないかもしれません。
しかし、ロードサービスに加入せずにバッテリー上がりやキーの閉じ込みなどの応急処置をすべてご自身で負担すると、かなりの費用を負担することになります。例えば、JAF非会員の方がJAFのロードサービスを依頼し、バッテリー上がりの対処を受けると21,700円、スペアタイヤへの交換は21,700円が最低限かかります。突然の出費に備えられることからも、ロードサービスへの加入はおすすめです。
JAF会員は自動車保険のロードサービスが必要か?
すでにJAF会員の方の場合、「自動車保険でロードサービスに加入する必要はあるのだろうか」と疑問を感じる方もいるでしょう。
前述のとおり、自動車保険のなかにはJAFと提携する商品も存在します。JAF会員の方がJAFと提携する自動車保険に加入すると、JAFのロードサービスの無料範囲が拡大するなど、優遇サービスを受けられます。
優遇サービスは、提携する自動車保険によってさまざまですが、ここでは「おとなの自動車保険」を例に、JAF会員がロードアシスタンス特約をセットすることのメリットをいくつか紹介します。
・レッカー移動の無料範囲が大幅に拡大する
JAF会員の場合、レッカー移動の無料範囲は20kmですが、ロードアシスタンス特約をセットすると、その無料範囲分に「15万円分(約180km相当)※」が上乗せされます。
※レッカーけん引費用、応急処置費用合計での限度額となります。
・部品代や消耗品代が最大4,000円分補填される
JAF会員の場合は、応急処置の部品代や消耗品代を自己負担しなければなりませんが、ロードアシスタンス特約をセットすると最大4,000円まで保険会社が費用負担します(1保険年度につき1回を限度)。
・サービスの範囲の違いを活かして使い分けられる
例えば、自分の車以外で発生したトラブルはJAFのロードサービスを利用し、自分の車を友人や知人が運転しているときに起きたトラブルは、おとなの自動車保険のロードアシスタンス特約が利用できます。また、車が自走できなくなった際の帰宅・宿泊費用などは限度額の範囲内までロードアシスタンス特約で補償されるので、万が一の場合でも安心です。
さらに、次項で詳しく解説しますが、ロードアシスタンス特約は必要に応じて取り外しができます。ライフスタイルや状況に合わせて柔軟に見直せる点もメリットといえるでしょう。
7. ロードサービスを自由に取り外しできる自動車保険もある
一般的に自動車保険はロードサービスが自動的にセットされますが、自動車保険のなかにはロードサービスの取り外しが自由にできる商品があります。
例えば「おとなの自動車保険」では、ロードアシスタンス特約への加入をご自身で選択可能です。
ご自身で選択できることのメリットとしては、車の利用が狭い生活圏内の場合やJAFやクレジットカードのロードサービスに加入している場合、ロードアシスタンス特約をセットせずに保険料負担の軽減を図ることができる点です。
一方でトラブル時の安心を重視する場合は、「おとなの自動車保険」のロードアシスタンス特約とJAFの併用により、手厚いサービスを受けることが可能です。
JAFの利用のみでは、長距離の運転時などに十分なロードサービスが受けられない可能性があり、「おとなの自動車保険」ではロードアシスタンス特約を多くの方がセットしています。
納得できる自動車保険を選びたい方にとって、「おとなの自動車保険」はご自身の状況にあわせた選択ができる自動車保険です。
8. ロードサービスを活用して安心・安全なカーライフを
自動車保険やJAFのロードサービスを活用すると、事故やバッテリー上がりなどのトラブルが起こったときに救援依頼が可能です。トラブル発生時の安心や安全を確保したい方は、ロードサービスに加入しておきましょう。
「おとなの自動車保険」のロードアシスタンス特約は、全国約8,000か所(※1)の拠点で24時間365日、救援依頼に対応します。トラブル発生時の現在地がわからないときも、位置情報が連携できるスマートフォンのアプリやLINEからも簡単に依頼ができて便利です。
レッカー搬送費用とあわせて15万円以内※2であれば、脱輪の引き上げやクレーン作業などの応急処置も対応可能です。安心・安全なカーライフのために「おとなの自動車保険」をご検討ください。
※1:2025年7月時点
※2:超過分は自己負担となります。
※ロードアシスタンスはSOMPOダイレクトの委託先会社から提供されます。
9. 監修コメント
自動車に関する書類は、車検証入れなどにまとめて車内に保管することが多くなります。しかし、事故や故障などのトラブル時には、ドアやトランク、グローブボックスが開けられず、必要な書類をすぐに取り出せない場合もあります。万が一に備えて、保険会社の連絡先やロードサービスの内容は、スマホでも確認できるようにしておくと安心です。
バッテリー上がりなどで電子ロックが解除できなくなるケースもあるので、非常用キーの使い方など、応急的な方法も日ごろからチェックしておきましょう。
保険を選ぶなら「おとなの自動車保険」
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- 最大22,600円とは、新規のネット割(一括払・最大20,000円割引)と、早割50日、無事故割引を適用した額です。ネット割の割引額は契約年数(新規、継続1回目、継続2回目以降)や保険料に応じて異なります。詳細は豊富な割引プランをご確認ください。
- 山間部や島しょ部、高速道路などかけつけサービスを提供できない場所や、一部サービス内容が限定的となる場合があります。また、交通事情、気象条件などによりサービスの提供ができない場合があります。
